D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

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カテゴリ: ジャンプ情報  2016/04/22(金)
■前記事⇒ ジャンプSQ.5月号のDグレ情報+追記

星野先生へのインタビュー漫画「マンガの極意!」に着々と続きが来ています!
たくさん読めて嬉しい…!紙媒体も欲しい…!
マンガの極意のコミックス発売を超待ってます!!\(゚∀゚*)/


第2回


マンガの極意!第2回 (ジャンプSQ.公式HP)
※以下引用枠内は見出しごとのリンク先より引用

「先生はキャラクターってどうやって作られてますか?」
「私の場合は漫画に出てこない部分まで考えますね。そのキャラがどういう親から生まれてどう育ってどう死ぬのかを決めます。
こういう家庭環境で育ってこういうものが嫌いで…とか」

「レギュラー格のキャラは最後どうなるかだけでなく生まれから最期のシーンまで大体決めてあります。伯爵とかノアとかも」


わーこれ多分クロウリーも決まってる(といいな)!!
8年前に探索部隊が調査に行ったけどハズレだった(4巻32夜)とか
ここにある物はすべて御祖父様の所有物 私のモノは何ひとつ(5巻40夜)とか、
ベースの設定がちゃんとある感じだったもの!
クロウリーはどういう親から生まれたんですか先生…!御祖父様と二人暮らしになる前はどんな家庭環境だったんですか先生!!

…そして最期のシーンまで決めてあるのか…。
クロウリーが最期どう死ぬのかも決まっているんだろうなぁ。

そこはちょっと、考えるとしょんぼりしてしまう。

  (´・ω・`)

\(`・ω・´)/
「クロウリーについての(星野先生の)情報は全部欲しい!!」
と思うのは変わらないけれど。それとこれとは話が別!


「私は全部頭の中で考えてました」


えっノートにまとめたりとかではないんだ?!Σ(゚□゚; )
私だったら絶対ゴチャゴチャになる…。ただでさえ主要キャラの人数が多いし、一人一人の人生を最初から最期まで決められているなら尚更。9年前(セカンド)とか35年前(ネア)とか、時系列も複雑に絡み合っているし。星野先生すごい…!


「キャラを動かすにもやっぱりその子の人生を考えます。年表みたいなのを。というか私の場合はそうじゃないと逆に動かせないんですよね」


ファンブック56・57ページみたいなのですね。クロウリーの年表ください!!
ファンブック第2弾・第3弾と続いていけばいつかはクロウリーの番も来るかな、来るといいなってず―――――――――――っと期待してますから…!
生い立ちがDグレ世界の謎に深く関わっているわけでは多分ないからストーリーのネタバレにはなりませんし!ファンサービス年表に選びやすいキャラかと!


「ただし考えた95%は漫画には出せません」

「でもそこまで考えたときに そのキャラらしいセリフ そのキャラらしい行動が 自然と自分の中で見えてくるんです。そうすれば納得できる行動をしてくれるはずですよ」


D.Gray-manのキャラクターは、ちゃんとその性格に至るだけの背景がある感じがするんですよね。
御祖父様に強く抑圧され続けてきたクロウリーの通常時/発動時性格とか。ただ「泣き虫気弱/強気な吸血鬼」の2面性というだけのキャラ付けだったら、通常時クロウリーが城を爆破して微笑んだり(5巻40夜)はしなかったでしょうし。

ただこういうのは、本編でハッキリ描かれない分ファンの間でも解釈が分かれる所だと思います。そういう「想像の余地」がキャラクターに深みを持たせて幅広いファン層を獲得させているという面もあるでしょうし。

あと、私は「ああかな、こうかな」とあれこれ考えてしまっていますが、もし今後本当にクロウリー年表が出て、漫画に出されなかった95%の予想が思い切り外れていたら、躊躇なく全部放り投げて正しいクロウリー情報に大喜びで飛びつく可能性が極めて高いです。
今までもファンブックやキャラグレ等で予想を超えられる事が何度もありましたが
その度に惚れ直しましたし。


第3回


マンガの極意!第3回 (ジャンプSQ.公式HP)

「好かれる主人公ってどうやってつくるんでしょう…」
「うーん。どんなつらい過去を持ってるかとかどんな設定をもってるかとか、そういうのって実はお客さんがつく要素じゃないんじゃない?って最近思いますね。
結局は人柄で好きか嫌いか分かれます。ちょっと抜けてる人間らしさとか人が親しみを持つ何か…。そういう人柄をどこまで上手く描いてあげられるかってところが重要じゃないかなと」


性格や略歴が載っているキャラクター紹介ページだけ見ても、それで心底惚れ抜くという事は(私は)無いですしね。「あっこのキャラ、昔好きになった〇〇に似た特徴を持っているから好きになる可能性があるかも」と興味を抱くきっかけになったりはしますが。

ただ受けそうな性格を張り付けるのではなくて、その性格を獲得するに至った経歴を
まるで本物の人間のようにリアルに組み上げて、それらを会話や行動の端々ににじませる事によって「性格設定」は「人柄」と言えるくらいの厚みを持つのかもしれません。


「多分みんなそのキャラの人柄を好きになって、そこから設定や過去を自分のことのように感じてくれるんじゃないかと思います。
好きな人を追いかけるのが人間なので」


ですね!!\(゚∀゚*)/(クロウリー追いかけ歴9年強)

まず好きにならないと設定を深く読み込んだり感情移入したりする気も起きませんからね…。あと、たとえ好きなキャラでもエピソードに今までの設定との整合性というか、リアリティがないと感情移入するのは(私には)難しいです。


第4回


マンガの極意!第4回 (ジャンプSQ.公式HP)

「アクマやイノセンスのあの独特なデザインは何から着想を得ていたんですか?」

「でも週刊のときは結構その場その場で描いてましたね。資料を見てる時間がなかったので結局感覚で描いてました」 レベル3までは


レベル2だけ妙にデザインが自由なのはその所為…?!
これも何か理由があるのかもと考えてました。もし毎回資料を確認する充分な時間があったらエリアーデのアクマ形態も今とは違っていたかもしれないのか…。


「私すごいネームが遅かったんですよ。一か月でやっと1話できるぐらいのペースで。
吉田さんとも当時言い争ったんですけど。連載取った時に一か月に1本しかネームを仕上げられない私が週刊なんてできるわけねーだろ!って感じで」

「私が期限までにできなくて 無理です!電話してこないで! ってなったこともあったんですけど、そういう時は吉田さんが家まで来るんですよね」


Dグレが週刊少年ジャンプで始まったのは吉田さんのお陰だったんだなぁ。
最初から月刊誌や季刊誌だったら今ほどたくさんの人には読まれていなかったかも。そんな状況で星野先生に何年も連載を続けさせられたのだから吉田さんってすごい有能編集者さんだ…!ありがたい…!

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