D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

D.Gray-man 今後の予定
カテゴリ: 本誌感想  2018/07/19(木)
今回は発売日前の先行公開にクロウリーが出たよ!私大勝利!!\(゚∀゚*)/
これはもう日付変更と同時に電子書籍版を購入するしかないね!!


【電子書籍】\(゚∀゚*)/===


Σ\(゜□゜;≡;゜□゜)/あわわわわクロウリー思ったより沢山出てる!!!!


ジャンプSQ.RISE 2018年夏号

というわけで紙の雑誌もバッチリ買ってきました。電子もいいけどやはり紙が一番好き…!


表紙のアオリ文


共に歩もう。現在だけが過去と未来を変えられる。

えっ未来はともかく過去は変えられないのでは?
(´・ω・`)?

「過去悪人だと思っていた人が、様々な事情を知ることで本当は良い人だったという事が分かった」とかかな。出来事そのものは変えられなくても、人が認識する「過去」を変えることはできる。
Aだと思われていた歴史が実はBだったと判明する事だってよくあるし。

「共に歩もう」の相手はティム?
早くまた一緒に歩けるようになるといいね…!(´;ω;`)


クロウリーとチャオジーとサポーターの人達


「つつつ通行車両を全部止めてるのであるか!?」

クロウリーしか驚いていない…!これはクロウリーが比較的新参者で、中央庁の権力がここまでだとは知らなかったから?
エクソシストとしての入団時期はチャオジーも同じだけど、彼は元々教団のサポーターだったし。

「オレはッ!アクマに殺された母の腹から先代の…アニタ様の母君とアニタ様にとり上げられた子ッス」
「おふたりがいなかったらオレはこうして生きちゃいなかった」
「教団のサポーターになったのもおふたりにこの命を使いたかったため」

(13巻126夜/チャオジー)

こんなにサポーター歴が長ければ中央庁の影響力も理解してそう。


「じゃあ1台も外に出してないんスね?」
「はい ウォーカーの目撃情報が出てすぐ封鎖しましたから」
「それ以降で街から出たのはティエドール元帥と神田のみです」


外に出てるー!!Σ(゚□゚; )

な…なんというザル警備…。いや元帥が裏切るなんて普通はありえない事だから、アレン関係の事情を知らないヒラ団員では疑えなくても仕方がないか…。
元帥を見かけたのが中央庁の鴉だったらもっと念入りに調べられただろうなぁ。


「実は我々三人は当初神田保護のためにティエドール元帥のお供でこの街にきてたんですが」

あっ確かにこの三人、24巻217夜で神田を見つけたサポーターの人だ!!


「神田が科学班のギルの逃亡に関わったとかで──」
「……へぇ
オレも神田先輩に会いたかったな 元気でした…?」


えっなんでこんな含みのある言い方をしてるの??「…」が怖い!!
ジョニーの逃亡幇助したから?神田がノアであるアレンの味方に付いたのではと疑ってる?


護送される神田


「楽園ノ彫刻の馬車で護送されていったんですよ神田のやつwwww」
「てめ出せクソ元帥ぶった斬んぞオラァ!!」


この時の神田の声は、226夜を見るに中のアレン達には聞こえていない。元帥の楽園ノ彫刻は防音も完璧なのか…。


「なかは開けないほうがいいよ ユーくん今怒り狂ってるから」

中を見られない為に神田が怒り狂っているフリをしたの?
うーん、でも神田にそんな演技ができるのかな。

1:神田が楽園ノ彫刻の隙間で頑張って怒り狂う演技をした(神田演技派説)

2:神田は楽園ノ彫刻の隙間に隠して「アートオブ神田」に怒り狂っている声を出させた(アートオブ万能説)

3:24巻217夜の後、神田を一旦そこに置いて(見つかると大変だから) 元帥がアレンの所へ行き楽園ノ彫刻で捕獲して馬車を走らせる → その途中で神田を拾って楽園ノ彫刻の隙間に閉じ込める → 神田が出せとわめく → 封鎖を抜けたら出す (説明する暇が無かったから説)


クロウリーの心の中


とある読み書き勉強中のアレン

わーこれアレンがクロウリーに綺麗な字を教わっていた思い出!!
\(゚∀゚*)/
25巻205ページコムイの談話室でその時の様子が話されているので、もしご存じない方がいらっしゃいましたら是非!お読みください!!


(よかった…
アレンはうまく逃げおおせたのかもしれない
どうやったかはさっぱりだが
アレンはよく借金取りから逃げきっていたというからきっと今回もうまく…)


えっどうして逃げおおせたかもしれないと思ったの?先程の会話で、クロウリーにとってアレンが逃げおおせたと思える箇所って無かったような。
「アレンはよく借金取りから逃げきっていたというから」だけが根拠?

方舟戦(11巻104夜)の時の事を考えると「クロウリーはアレンを信じているキャラクター」だから、今回も「アレンの逃亡力を信じている」のかな。

うーん、でも「よかった…」とホッとするには弱いような。
この辺あとで説明があるのかな。あってほしい…!なんでそう思ったの??


(私は臆病者でズルイであるな…)

クロウリーはアレンを捕まえる為に教団から派遣された
→ でもアレンとは戦いたくないから逃げてほしい(227夜)
→ アレンはうまく逃げおおせたのかもしれない
→ よかった、戦わなくてすみそう!
→ 他の者達はちゃんと戦う覚悟があるのに、逃げられてホッとしている私は、戦う覚悟がない臆病者でズルイあるな…

そんなことないよクロウリー!!!!(´;ω;`)
大好きな友達と戦いたくないのは普通だよ!!チャオジーだってもし教団を裏切って逃げたのが生存時のアニタ様だったら戦いたくないって思うはずだもの!!
まあ友達のマオサやキエだったらちょっと分からないけれど。神田先輩の事だってあんなに慕っていたのに、裏切りの疑いが出たら不穏な目を向けているし…。

どうか無事で……の次のコマ。
チャオジーのあの目は、護送された神田を怪しんでいるんじゃないかな。

この後なんだかんだ理由をつけてティエドール元帥の馬車を追うのでは…?それならどうかクロウリーも一緒に連れて行ってください…!!アレンとクロウリーが会えるとしたらもうそのチャンスしかないから!このまま逃げられて終わりだとクロウリーの出番も終わっちゃうし!!!!(本音)


まあ追ったところで会えない可能性も高いのだけど。(´・ω・`)
でも星野先生がわざわざこういう演出を入れたのに、ただ逃げられて終わりというのも考えにくいような。


だいぶ長くなってしまったので続きは次の記事で。


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