D.Gray-manのクロウリーファンブログです。Dグレ情報を集めています。(ネタバレは発売日以降)

D.Gray-man 今後の予定
カテゴリ: その他Dグレ情報  2019/06/27(木)
趣味の文具箱 50号

6月1日に星野先生のインスタ告知を見て即予約した「趣味の文具箱」50号が発売されました!\(゚∀゚*)/

私は文房具の良し悪しがよく分からないので100%星野先生の特集記事(とDグレ情報があったらいいな)目当てです。


「趣味の文具箱」とは


年4回(3・6・9・12月)発行されている文具ファン向け雑誌です。
公式サイトはこちら⇒ http://shumibun.jp/ (趣味文CLUB)

本の価格は物理書籍が1620円(税込)、kindle版が1200円です。
kindleの方が420円安いのですが、私は物理書籍が好きなのでこちらを買いました。


星野先生の特集記事感想


星野先生の特集は34~39ページの全6ページでした。
以降は感想です。文房具の詳しいお話が沢山ありましたが申し訳ない事に私にはよく分からないので、それ以外の部分を書いています。


■34・35ページ
・特集タイトル「手書きっていいね!」と星野先生の手帳を開いた写真
・右側:25巻219夜24ページの絵コンテ
・左側:RISE2019年冬号センターカラーのラフスケッチ


絵コンテにしょくぱんまんの落書きが…!可愛い…!
そして冬号カラー扉絵って別構図案があったの?!えっ下の方が好み!!いつかこちらの方の扉絵も見たいです星野先生…!!


■36ページ
・星野先生が手帳に何か書いている写真(顔はほぼ髪で隠れている)
・26巻の表紙
・RISE2019年冬号センターカラーのラフスケッチと完成作品
・システム手帳にキャラのセリフ(24巻213夜「人がもし心ひとつで~」のリンクのセリフと25巻222夜「僕は進む それで僕を失うとしても~」のアレンのモノローグ)


リンクのセリフには黄色い付箋が付いていました。そういえば以前星野先生がインスタでリンクのレシピノートはレモンカラーだと書かれていましたね。

※関連リンク⇒ 星野先生のインスタ 2019年6月7日

なら水色の付箋は神田…?ピンク付箋は誰??


■37ページ
・カランダッシュ6本の写真。その下は232夜扉絵のラフスケッチ
・手帳4冊の写真


右上の手帳の表紙に設定画っぽいものが貼られていますが、写真が小さすぎて何の絵か分からないです。
左上の手帳は表紙に「D.G 5 6 7」とありますね。D.Gray-manのD.Gか…!上部にインデックスが6枚?
あとこの手帳のピンク色付箋?が右下のインデックス写真の上部からはみ出している色と似ているので、あのインデックス写真はこの手帳のものかもしれません。インデックスの種類も同じですし。


・26巻230夜冒頭5ページのラフスケッチと完成原稿
・手帳の付箋「過去編 小説版 流れ」「アレン過去~キャンベル邸」
・手帳のインデックス「最終回」「ジョー&アレン」「花」「宿主の契約」「ブックマンと先代Jr.」「最後のただいま」


わー全部読みたい!!全部読みたい!!特に宿主の契約とブックマン関係!!
連載が進めばいずれ明らかになるのですね…!!超絶楽しみにしています…!!ジョーって25巻222夜に登場したキャンベル邸のジョー先生ですか…?!インデックスにするほどこの先アレンと深く関わるの…??

「最終回の絵コンテはもう描き上がっています」(趣味の文具箱37ページから引用)

最終回の絵コンテ?!Σ(゜□゜;≡;゜□゜)
最終回が決まっているというお話はこれまでもちょこちょこ読んでいたけれど絵コンテが描き上がっているというのは初耳です。
そんな具体的に固まっているんだ…。「最後のただいま」がそれですか…?アレンがホーム(教団)へ帰るの…?クロウリーは最終回までアレンに会えないの…?!


■38ページ
・1巻1夜22・23ページのネームが描かれたノート


■39ページ
・手帳やペンなどの写真13点

(東日本大)震災が起こり、アシスタントたちは故郷へ避難。離れていても皆が安心して仕事に取り組める環境にしたいと、それを機にオンラインでやり取りできるデジタル作画に切り替えた。すると手書きの感触を味わえる文具熱が一気に開花し、現在に至る。(趣味の文具箱39ページから引用)

星野先生のデジタル作画移行にはそんな事情があったのですね…!!別のアシスタントさんを雇うという選択肢もあっただろうに…!!星野先生優しい…!!(´;ω;`)

ちなみに東日本大震災が起きたのは2011年3月11日で、当時最新のDグレは2011年3月4日発売ジャンプSQ.の第204夜(22巻収録)でした。

22巻や23巻を読み返してみても作画の違和感がない…!アナログとデジタルは描き方が全然違うから現状を維持するのも大変だったでしょうに…。


まとめ


「私は文房具の事がよく分からないし買っても楽しめないのでは…?」(´・ω・`)
と読む前は若干不安でしたが、星野先生の初出ラフ画が色々見られましたし星野先生やDグレインデックスなどの情報が手に入ったので買った甲斐がありました!!嬉しいです!!\(゚∀゚*)/

そして「趣味の文具箱」50号の読者アンケート締め切りは2019年9月末日(ハガキは当日消印有効)です。

文具に疎くても星野先生の記事を楽しめましたという事を伝えたいのでアンケートを書きます!
なおアンケートはWebの応募フォームからも出せます。8ページ目にURLとQRコードがあるので、紙よりWebで出したいという方はそちらをどうぞ。


Twitter情報


「趣味の文具箱」の出版社のお知らせアカウントの方が星野先生の特集について言及してくださっていました!


あと趣味の文具箱はauブックパスで今だけ全号読み放題だそうです!



■追記(2019年6月28日19:28)
この星野先生の特集記事を執筆された小日向京さんが、取材時の事を言及してくださっていました!


Dグレを全巻読んでくれて嬉しい…!!ありがとうございます!!\(゚∀゚*)/


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