D.Gray-manのクロウリーファンブログです。雑誌の感想などを書いています。(ネタバレは発売日以降)

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カテゴリ: 本誌感想  2012/04/05(木)
「私は 今も昔も 長官の為だけの鴉で在るつもりです」

「もちろんわかっていますよ
 キミは本当によく仕えてくれている」


Σ(゚□゚; )お前ら一体何があった――――!!!


これまでもリンクのルベリエ信者っぷりは散々描かれてきたし細かい部分でもネタにされていたから今更なんだけど、ここまでやられるともう過去に何かあったんじゃと思わざるを得ない…!!
Dグレ最終回までにリンクがここまで思いつめるに至った過程が描かれなければ各自で勝手に想像するが宜しいか!!!

…と思ったけど私の貧相な想像力では「リンクが小さい頃ルベリエに命を助けられた」
くらいしか思いつきません。そのくらいなら誰でも思いつくわ!!

札を操る才能がありそうなホームレスの子を沢山拾った後、一番才能がありそうな子を密かにより分けて「中央庁の鴉」じゃなくて「マルコム=C=ルベリエ専用の鴉」に自分の意思でなりたがるよう特別な教育を施したとか?
いつかルベリエ家や中央庁を出し抜く時の為に。

うーん、でも洗脳されてる感じではないんだよなあ…。
ルベリエの命令に従ってない部分もあるし。

「「14番目」の協力者に成り済まし密かに奴の信頼を得て監視するのです」と言われているから、その命を忠実に守るならアレンの前に現れて「貴方に協力します」って言って信頼を得なくちゃいけないのに、3ヶ月経ってもいまだに姿を現さない。

『信頼を得る』という命令は聞かずに『監視する』だけやっている。

そしてルベリエの言葉を思い出してちょっと思う所があるような顔もしてる。

更にこの台詞。

「救いたい人がいる
 もし彼が…
 アレン・ウォーカーが本当に 宿主の運命から打ち勝つことができるのなら…

 見てみたいのです
 人がもし心一つで どんな未来も選び取れるというならば
 それを成せる根源が何なのか

 私はそれが知りたい」


これがアレンの前に姿を現さない理由なのかな。

「救いたい人がいる」は十中八九ルベリエだろう。
(回想に出てたから余裕があったらテワクも救いたいかもしれない)

「マルコム=C=ルベリエ」が不幸な血筋の運命に捕らわれているのを知って
「中央庁の鴉」や「ルベリエの番犬」としてじゃなく
「リンク」個人として救いたいんじゃないかと。

だから、アレンの傍に行って直接助けたりはせずに遠くから観察している。

アレンが、たった一人で宿主の運命に打ち勝ったなら
その心を知れば、私にもそれができるかもしれない、と。

リンクは、ルベリエ家の運命から「マルコム=C=ルベリエ」を自由にしてあげたいんじゃないかな。
運命に打ち勝つ心の根源を知りたいというのはそういう事だろう。

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